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ワーママのリアルレポート vol.1

ワーママのリアルな情報を発信★仕事復帰を控える方やフルタイム復帰する方などは必見!いろんなワーキングマザーのスケジュールや気になる問題をQ&Aでご紹介していきます。まずは、私たちスタッフからご紹介します。Vol.1 フルタイム ワーママ家族構成:夫、長男(3歳)勤務時間:フルタイム(残業なし)職種:経営管理----------------------1日スケジュール(平日の基本)----------------------5:30 起床&身支度6:00 子どもを起こす&洗濯6:15 朝食 6:45 身支度(自分・子供)7:10 保育園へ出発8:00~17:00 仕事17:30 保育園お迎え18:00 夕食づくり(時短メニュー)18:15 夕食18:50 夕食・洗濯の片付け19:10 お風呂21:00 寝かしつけ(そのまま朝まで眠ることが多い・・・)21:30以降 夫帰宅(起きることができたら、食事の準備をする)----------------------Q.毎日のご飯はいつ作る?夕ご飯は、保育園から帰ってきてから10~15分で準備!※お腹が空いた~と言われたときは味見?つまみ食い??で我慢してもらう。週末には1週間分の献立を考え買い物。クックパッドで時短メニューを見つけて作ることが多い。夫が出張時(週1回程度)は、麺類やコンビニおかずで思いっきり手抜き!!※ある日の夕食。

柔軟な働き方でモチベーションもアップ!制度のご紹介

私たちの会社では、現在、子供を持つママが6名働いています。それぞれ子育ての環境は違いますがここにご紹介する制度の導入により、柔軟な働き方ができ、全員が復帰後も辞めることなく子育てと仕事を両立させています。★制度のご紹介★・リモートワーク(在宅勤務)・フレックスタイム制・時間有休制(番外編)・夏休み・プレミアムフライデー(月初金曜日)(進行中)・社内規定の改訂特に上の3つは非常にありがたい制度で、リモートワーク(在宅勤務)は子供の体調不良で出社できない際、特に体調不良が長期になってしまう場合に利用させてもらっていますしフレックスタイム制により、忙しい日には旦那さんに子育てをお願いして長めに仕事をして、その分の時間を参観日や病院のためにまわすなど、自分で時間をやりくりすることも可能になりました。そして、時間有休制度は保育園からの突然の呼び出しで早退せざる得ない場合に、有休を時間単位で取得できますので、非常に助かっています。その他、夏休み制度は夏休みをいつ取得してもいいことになっているので(夏休みなのに、冬に取得する人も多いです。)例えばGWや年末年始にこの「夏休み」を取得することで有休を減らさずに安心して過ごせることができています。(しかも、今まで3日間だった夏休みが2017年からは5日間に増えました!)他には、社内規定の見直し・改訂も現在進行中ですし、プレミアムフライデーも弊社の実情に合わせた「月初の金曜日」に設定し、運用を始めています。上記の制度があることも大きいですが、なにより一緒に働く社員の理解・協力があることが私たちにとっては、本当にありがたいことです。おかげで、安心して仕事に打ち込むことができていますし、会社や一緒に働くみんなへの感謝や恩返しの気持ちで日々、仕事に一生懸命に取り組んでいます!制度を導入するには、周りの理解も不可欠ですし、不安のほうが多いかもしれません。ですが、デメリットよりもメリットのほうが多い!!そう思っています。ママたちが仕事をずっと続けられるよう、このような制度が広がると私たちもうれしいです。【次回は「制度ができるまで」をご紹介したいと思います。】

Vol.14 「女性のキャリアに立ちはだかる壁を次世代に残したくない」強い使命感を持って道を切り開き続ける凄腕ママ

Vol.14 眞野美加家族構成:夫、娘(小3)※義母(車で10分の距離)職種:地域コーディネーター(今年2月より)勤務体形:フルタイム ママ・女性・地域・防災など、様々な活動をされている眞野さん。ご自身がキャリアを築く上で経験してきた壁を、次の世代にも「今我慢すればいいよ」で終わらせるのではなく、負の連鎖を止めようと、自ら行動し、今もなお切り開き続けています。今回は眞野さんに、ママ・働く女性としての想いやこれまでの活動について、語っていただきました。 ■現在のお仕事・ご経歴を教えてください。 今年の2月から一般社団法人ワカツクで地域コーディネーターとして、主に地元中小企業がそこに働く人を含めて元気になるために『女性・若者・シニア人材の採用・定着支援』の企画やイベント、セミナー講師や学生と経営者が6か月間、本気でプロジェクトを回す「就活のためじゃない」「右腕としての」長期実践型インターンシップのコーディネーターとして働いています。 以前は皆さんがよく知っている某FF(ファストフード)店で高校1年生のころから22年勤めていました。アルバイトから入り、23歳で店舗責任者になりました。色々な事情と、タイミングの悪さで正社員にはなれなかった私は、言わば準社員・アルバイトリーダーという役職のまま着任しました。実際は、店長が他店舗と兼任で「名前だけは」存在していたんです(笑)ただ、正直 理想とかけ離れた店舗で着任初日から、唖然としました・・・もう、無法地帯で。そこから、人格が変わったように彼らとガチンコで(笑)2年目を迎える頃にはお店の雰囲気も成績も、評価も一気にトップレベルになりました。高校生が96%のお店で、ほとんど退職する人もいなくなって店舗の総合評価で全国2位になった事もあります。アルバイトが店舗責任者としての運営が全国で初だったということ順調に利益も出し育成もできていたこともあり、アメリカの本部から視察に来られたくらいでした。 採用と育成、店舗マネジメント全般を務め一時期はヘルプ含め3店舗かけもちでやっていて、子どもが産まれた後も年に2回の繁忙期は家にはお風呂に入りに帰るだけ、みたいな生活を送っていました。 転職した今でも、仕事だけじゃなくPTA役員とかもあるので忙しいと言ってしまえばそうなんですけど。