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記事一覧(8)

社員の声から生まれた制度【フレックスタイム・時間有休制度 】

前回は「在宅勤務制度」についてご紹介させていただきました。 私たちの会社で次に制度化したのが 今回ご紹介する「フレックスタイム制・時間有休制度」です。 この制度はあるママ社員からの声を反映させる形で検討されましたが 実現までには社員への理解、運用ルールの制定など 様々な問題が発生し、実際の運用までに時間がかかった制度です。 今回はその経緯を制度の提案者久保のインタビューとともにお伝えします。 ------------------- きっかけはママ社員の切実な声 STAFF 久保さんからの提案がきっかけの制度ですが、提案に至ったのはなぜでしょうか。 久保 育休から復帰したものの、 子どもの突然の熱などによる保育園からの呼び出し、看病などによるお休みも多く、有休が減って欠勤になってしまうという危機を感じたのがきっかけでした。仕事と家事、子育ての両立はもう無理なんじゃないかと辛かったです。 STAFF その提案はすぐに通りましたか? 久保 最初は社長に相談しました。社長からはすぐに了解をいただき、 すぐに制度化の検討に入りましたが、周りの社員に制度の必要性が伝わらず、 制度化がなかなか思うように進みませんでした。 諦めかけたこともありましたが、応援してくれたり、励ましてくれたメンバーもいて何とか通すことができました。

【仙台】9月13日(水)主婦・ママのための個別キャリア相談会【子連れOK】

「ブランクがあるけど、スキルをいかしてもう一度働きたい!」「子育てしながら働きたい!!」「仕事も子育てもどちらも諦めたくない!!」そんな想いを持つママ・主婦のための転職相談会(仙台)です。当日はお子様連れでもOK!(面談時同席OK)子育て経験のあるスタッフもおりますので、安心してご参加下さい♪■日時2017年09月13日(水)9:00~15:00※面談時間は40~60分を予定しています。■場所リージョンズ株式会社 東北カンパニー〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-15 仙台榴岡第二ビル7Fhttp://rs-miyagi.net/profile/■申込面談会は事前予約制となっております。ご希望の方は、メールタイトル「9/13仙台主婦・ママキャリア相談会の件」としていただき、下記項目を明記の上、受付用アドレスまで送信ください。・お名前・希望時間・ご連絡先電話番号・生年月日※お子様連れの方は、その旨とお子様の年齢も併せてお知らせ下さい。受付用アドレス:tohoku-career@regions.co.jp担当より折り返しご連絡させていただきます。枠が限られておりますので、お早めのご予約をお願いいたします。■お問い合わせご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。TEL :022-781-5630 (営業時間 9:00~18:00) ※土日祝祭日及び弊社休業日を除くMAIL:tohoku-career@regions.co.jp(タイトルに「9/13仙台主婦・ママキャリア相談会の件」とご入力ください)※当面談会では具体的な求人案件をご紹介できない場合もございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

社員の声からうまれた制度【在宅勤務】

前回は私たちの会社の制度を紹介させていただきました。 (https://mama-woman.amebaownd.com/posts/2435676) 私たちの会社で働き方のための制度が充実し始めたのはここ2~3年です。その中でも一番最初に制度化したのは「在宅勤務」制度です。そして、この「在宅勤務」は実はママ社員を想定したものではなく、社員の離職危機をきっかけに運用・制度化され、今では全社員に在宅勤務が認められています。 今回は【在宅勤務】が制度化するまでの経緯を、 制度拡大に大きく貢献した坂本へのインタビューとともにお伝えします。 ----------------------- 優秀な社員の離職危機がきっかけだった STAFF      リージョンズが在宅勤務を取り入れたきっかけはどんなことでしたか? 坂本 実は最初は働くママのためにはじまったものではなかったんです。 今から2年前、旦那さんの転勤で東京にいくことになり、会社を辞めなければいけない1人の社員だけの特別な制度として始まりました。 せっかく一緒に働いてきた仲間なのに転勤が理由で辞めるのはもったいない、何か解決できるやり方はないかと探りました。また彼女が遠隔でもできるような事務的な仕事だったことも理由だと思います。

仕事復帰しました ~時短仕事による変化~

こんにちは!9ヶ月の娘をもつ新米ママ島田が仕事復帰について語るブログです。前回1日のスケジュールについて書きましたが、復帰後一番難しいと感じているのが「時間に制約がある仕事」のやり方です。全社のバックグランドを担う私の業務ですが、小さい会社なので仕事はここまでなどという境界線はありません。その分自分がやりたいと思ったことを実現できる、そんな面白さがあります。私の業務はやらなければいけない仕事と、やりたいからやる仕事、そんな風に分けています。もちろん私のモチベーションは「やりたいからやる仕事」にあるわけで、復帰前はここの時間を思う存分とっていました。また、とりあえず何でもやってみたい性格なので、社内の様々なことにまずは手をあげて首をつっこんでいました。しかし、時短になると「こなすべき仕事」であっという間にお迎えの時間になり、「もうちょっと時間使って考えたいなー」なんてことができなくなりました。逆にこの仕事はやりたいけど、優先度低いし他のことやったほうがいいかなと考えることも多くなりました。そんな風に毎日をこなしているといつものタスク仕事もどんどんつまらなくなり、「私じゃなくても誰でもできる仕事だな」なんて、自分の価値を見失いそうになったりします。また在宅で出社できるオフィスがないので他の社員との関係性が、時短によりもっと薄くなっていることも原因です。転職して出社するオフィスがあれば解決する?内勤じゃなくて営業の仕事で外部の人と関わったほうが楽しい?そもそも育児に専念したほうがいい??・・・なんてモヤモヤする1ヶ月でした。でもまだワーキングママ1ヶ月。今はフルに復帰前と同じく楽しく仕事やろう!と思ってもどうしても無理がある気がしています。毎日子どもも大きくなっていくように、自分の気持ちも生活も変化しています。大切なのはつまらない仕事と思わずに毎度工夫を忘れず創造性をもって考えてやること、おごらずにやることだなーとこのブログを書きながら思っています。そのうち気持ちもあがるよと前向きにならなきゃ、です。また、気持ちの変化があったらブログで書きますね。次回は「復帰後の家事と育児の両立」について書きます!こちらも育休中と復帰後では大きな気持ちの変化がありました。世の中のママさんたちを心から尊敬しています・・・。

これからママになる女性にも(島田ブログ)

はじめまして!スタッフの島田です。東京在住の30歳(既婚)です。とはいえまだママではありません!将来の自分のためにこのプロジェクトに参加しています。私もですが女性であれば、この先結婚して子どもを産んで、自分の人生どうなるんだろう?と思いますよね。私自身、子どもをもつことにずっと消極的でした。好きなことができなくなる、子育てしながらの仕事は面白いことが何もできない、自由がない・・・マイナスなことばかり浮かぶので、結婚してもすぐに子どもがほしいとは思えませんでした。でも今の会社に勤めはじめて、坂本や久保のように子育てをしながら素晴らしい仕事をしている先輩の姿をみて、はじめて「子ども産んで育てたい!」と思ったんです。仕事を楽しそうにやりがいもって働いていることはもちろん、子育ても同じように楽しんでいる姿に「いいな~」と。苦労も知らずに何言ってるんだという感じですが、子どもを育てることにポジティブになれたことは私にとって大きな進歩でした。子育てしながらイキイキと働く姿を見せてくれた先輩に感謝です。このサイトで紹介されているママたちの記事を読むと、自分の将来のイメージが湧きますし何より元気がでます。活躍するママたちを一人でも多くご紹介することは、同じママたちを励ますだけではなく、私のようにこれからママになる女性を勇気付ける記事でもあるなぁと感じました。だからぜひママだけではなく多くの女性に、このサイトを知ってもらえたらなと思っています。今後もこの場を使って、記事を更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。